SW2.0とは?
ようこそ『ソード・ワールド2.0』の世界へ!
『ソード・ワールド2.0』はテーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム(TRPG)です。
『ソード・ワールド2.0』が貴方に提供するのは、三本の剣によって生み出したファンタジー世界“ラクシア”での冒険です。
ラクシア──この世界で貴方は冒険者となって、世界中を駆けめぐります。
この世界で貴方はどんなことも出来ます。大いなる古代の遺産を発掘し大金を得ることも、人族の敵である蛮族を打ち破り英雄となることも、そして“始まりの剣”を探し出し新たなる神になることも──。
それを可能とするのは、数冊の本と友人と想像力です。無限の可能性を秘めた『ソード・ワールド2.0』をぜひ遊んでみてください。
私たちは冒険者のみなさんへの支援として、『ソード・ワールド2.0』の最新情報をお伝えしたいと思います。
新しい自分。
新しい仲間。
そして、新しい冒険。
そのすべてを、心ゆくまでお楽しみください。
SW2.0 Blog
2007.09.25(Tue)
キャラクター人気投票 中間発表 第2回
お待たせしました。「れっつソード・ワールド!」フェアで募集中(フェアの帯で募集しているSword賞&World賞の締め切りは今週末=9月30日です)のキャラクター人気投票、ようやく第2回の中間発表です。今回は8月末で締め切った「ドラマCD」プレゼント分のハガキのみ追加する集計となりました。その3倍くらいある「Sword賞&World賞」ハガキの分は最終集計で加算されます。
合計した量に半日ぐらい絶望していて、分けて集計することにしたことは内緒です。
その結果ですが・・・
●トップ3健在! イリーナ独走態勢に入るか?
1位 イリーナ 635ポイント
2位 ヒースクリフ 461ポイント
3位 スイフリー 406ポイント
4位 ベルカナ 210ポイント
5位 パラサ 96ポイント
6位 マロウ 88ポイント
7位 リウイ 78ポイント
(有効投票数534票 1位/3p 2位/2p 3位/1p)
ファリスの猛女さま強し!
前回の倍以上にポイント数を伸ばし、接戦だったヒースクリフを大きく引き離してしまいました。獲得ポイントでヒースの倍以上というちぎりっぷり!
このまま圧勝でゴールしてしまうのでしょうか?
おしりに火がついているのはヒースクリフ。3位のスイフリーがじわりじわりと差を詰めています。
4位以下では前回上位にいたディケイ&マウナがランクダウンし、スイフリーのおとも(?)パラサが食い込んできました。
この集計、けっこうたいへん。
企画した奴、出て来~い!
有効投票数534票でキャラクター数116ってなんですか?
デボンがあってデボン・ロンデルがあって、デボン・ノリスがあるってなんですか?
ちなみにノリスとノリーナは別扱いでデボン・ノリスも別扱いだったりします。
20年もやっていると、それはもうキャラクターがいっぱいいるわけですよ。
20年ネタでもうひとつ。
『ソード・ワールドRPG』を作っているグループSNEがこの10月で満20歳になります。それを記念したコンベンションが大阪で開催されることになり、今月いっぱいまで参加申込を受け付けています。
詳しくはグループSNEサイト内の特設ページ
http://www.groupsne.co.jp/news/etc.html#snecon
をご覧下さい。
うわさの『ソード・ワールド2.0』の卓もあります。
こちらもよろしく。
[カテゴリー:] 投稿者:システム管理者
2007.09.14(Fri)
キーナのないしょの話 その5
エー、予想通り集計が終わりませんでした(泣)。
おわびに、4巻のカバーイラストを掲載します。

ちなみにサブタイトルは「誘拐・ヤキモチ・すれ違い」です。
うしろの海がキレイですね。
あーんど、キーナさんから最新の内緒話が届きました。
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暑さ寒さも彼岸までと申しますが、まだまだ暑い日が続いていますね。みなさま体調など崩されていませんか? 私は相変わらず中身共々元気なキーナです☆
ワルツもついに3巻が発売されましたね! 実はこの第3巻、「キーナ」ではなく「初心者プレイヤー」の私にとって、すごく大切なお話がありました。篠谷GMが少し書いてくださったのですが、『ワルツ』の作品自体にはあまり関係ないお話です。ファンの皆様には面白くないお話かもしれませんが、今回はそのお話を私から、恥ずかしいですが赤裸々に、本当にここだけのナイショ話として、キーナたちキャラクターではなく、プレイヤーのお話を正直に少しさせて頂きたいと思います。
ワルツも第3巻。ド初心者だった私もTRPGというものに大分慣れてきました。セッション収録日は楽しい、みんなに会える、今回はどんなお話だろう? 毎回ワクワクして楽しみにしています。これは、最初っから今まで全く変わっていません。
ですが、ふと自分自身の役割とか、キーナのキャラクターについて悩むようになってしまったのです。私にとって「キーナは私の分身」以外の何者でもなく、「こんな風なキャラクターで~」とは考えられずに、ほとんど素でプレイさせて頂いています。だからこそ、自分自身でだんだん「アレ?」と、違和感を覚えるようになってきました。
プレイヤーの私は「初心者」という傘に隠れて、TRPGがわからない。ソード・ワールドの世界がわからない、世界観、歴史、敵となるモンスターや魔法などが全然覚えきれない……。
でもキーナはソード・ワールドの世界の女の子です。みんなが知ってて当然なお話を知らないのはおかしい。なんとなく、セッション中も私自身がキーナとのズレを感じ始めて、それがすごく自分自身で気持ち悪かったのです。
それを一番具体的に感じるの戦闘で、プレイヤーの皆さんがあれやこれやと作戦を練ってくれてるのに、私は「じゃあ、とりあえず殴ります!」しかわからなくて……。そう、「わからない」と思うところは、「なんとなく」うなずいてしまう、なんとなく理解した顔をしてしまう、という繰り返しを重ねてしまいました。
みんなとの会話やドラマが楽しくて楽しくて、その流れを「何ですか? それ」と聞くことで、ぶった切ってしまうのがどうしても嫌で。「なんとなく」を、その場で解決する勇気がなかったんです。
でももう3巻に入る、ということで勇気を出して篠谷GM含め、皆さんの前で全部告白しました。書籍になるゲームで、キーナという1人の女の子を動かしていたけれど、こうして気がついてしまった以上、こんな気持ちでプレイし続けて、それがリプレイになっても読者の方にも申し訳ないとすごく思いましたし、「なんとなく理解していた」という状態で今まで参加していたこと、勇気がなかったこと、勉強を怠っていたことなど、「キーナはクビ!」と言われても仕方ない、と覚悟を決めて皆さんに告白しました。……今、思い出しても恥ずかしいですが、半泣きで必死に謝りました。こんな私じゃもうキーナ交代でも仕方ない。でも、楽しかったこととゴメンナサイは伝えよう、と。
皆さんをガッカリさせたり、傷つけたり、本当に最低なことを白状したと思いました。でも、皆さんはすごく真剣に私の話を聞いてくださって……。あのセッションの当日でしたが、1時間以上も時間を割いてもらって、気がつかなくてごめんなさい、と逆に謝って頂いて、いやもう私が悪いんですっ! とまたまた申し訳なくて、自分が情けなくて悔しくて仕方なかったですが、そんな私を皆さんは、優しくあったかく、成長を見守ってくれる本当の家族のように、色々と相談に乗って、お話をしてくださいました。
はい……ちょっと今思い出すのも少し恥ずかしいのですが、実はこんなお話があって、今回の3巻は、私にとってすごく印象深いお話です。リプレイのキーナとしては多分あまり変わらないでしょうが、私の中では、ワルツのみんな、そしてキーナ、ソード・ワールドというものがとても近くなって、もっともっと大好きになって、より一層強い絆みたいなものが現実に強く結ばれたような気がしています。
長々と少し重たい、というか暑(熱?)苦しいお話ですみませんでした。でもこんな3巻を経て、そしてこれから更にお話が進んで、大変な事件があって……更に、キーナと私はドンドン一緒に成長しています! 皆さま是非最後まで見守ってくださいね! もう、泣いたり笑ったり怒ったり、めっちゃ頑張ってますからっ!!
次回も、「まさにここだけ」というお話を、是非させて頂きたいと思います! 今度は神様のお話~☆
マイクの前で喋る、キャラクター発言する、という意味がやっとわかってきたキーナでした
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